3日目はベンメリアへ
天空の城 ラピュタのモデルではないかと言われているそうです。
アンコール遺跡ですが、アンコールワットからはかなり離れていて、ユネスコの修復がされていない遺跡です。



この遺跡に来る途中で郊外の家を見ましたが、雨水をためる甕が置いてあり、多くが高床式の家ですが、
ほとんど1間しかない家だそうです。(女の子がいると2間にしている家もあるそうです)
雨季があるため高床式で、飲み水は買うそうです。大きな氷を運んでいるトラックも何度か見かけました。
移動途中、子供たちも沢山みかけましたが、子供が多いのに学校が少ないとのことで、
午前学校に行く生徒はお昼には帰宅し、午後から学校に行く生徒は別なのだそうです。
いろんな国があります。
お昼はクメール料理で、それと、やっぱりアンコールビールです。

午後からはオールドマーケットへ。

食料品、衣料品、お土産、銀製品(本物かどうかは不明)など、迷路のような中に所狭しと物が並んでいます。

値段は書いてなくて、、、日本人観光客が多いからか、片言の日本語で「安いよ、5ドル」までは日本語。そこからは少しの英語。
関西人なのに値切るのが苦手なので、、、、かなり損したかも。
それから、トンレサップ湖へ。

湖は全然期待してなかったのに、、、えらく感動してしまった場所です。


夕日を見るのも水上の家。

上の写真は学校だそうです。ぷかぷか床が動いて落ち着かないことはないのでしょうか。

モーターのついたボートで家を動かしています。
雨季と乾季で場所を変えて住んでいる人たち、、、

多くの物を持たず、この夕日を見て暮らしていることも幸せなんでしょうね。
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